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ジルコニア,歯科技工,補綴物製造,CAD/CAM技工,デンタルラボ,株式会社中央歯科補綴研究所
(株)中央歯科補綴研究所 〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-35-22ニッカンビル2F


ジルコニアとは?

ジルコニアは人工ダイヤモンドとしても大変有名ですが強く軽く美しく、そして体に優しいセラミックです。

ジルコニアは人工ダイヤモンドとしても大変有名 強く、軽く、美しく、そして体に優しいセラミックです。

身近なところではよく見かける白いセラミック製の包丁などもジルコニアでできています。また、スペースシャトルの外壁や医科では骨の代替素材として人工関節に使用されるなど生体親和性が高く、大変丈夫で安全なセラミックです。

現在、歯科補綴材料として金属やレジン樹脂、金属にセラミックを焼付けたメタルボンドクラウンなどが広く使用されておりますが近年、金属アレルギーなどの心配がないセラミックによる歯科治療が注目されています。歯科用セラミック材料に求められる要素は強度があり、美しく、安心できる素材であることです。ジルコニアは強度と靭性をもち耐久性、耐食性、耐熱性にも非常に優れ、美しく生態親和性も高いことから金属材料に取って代わるものとして最も注目されているセラミックなのです。

今、このジルコニアの登場により歯科治療が大きく変わろうとしています。
それは金属を一切使わない夢の治療。
日本では2005年に歯科用ジルコニアセラミックとして薬事法の認可を受け使われはじめました。
世界中ですでに年間500万本以上の補綴物に使用され、その安全性、信頼性、実績のあるジルコニアはあなたに安心と自然な美しい笑顔を与えてくれるでしょう。

ジルコニア5つの特徴

@強くて、丈夫なジルコニアで奥歯でしっかり物を噛める!

A金属の約3分の1の軽さ!!歯にかかる負担も約3分の1!

Bまるで天然の歯!?金属では出せない歯の白さ!

C人工関節にも使われるジルコニア金属アレルギーもありません!!

D最新の歯科技工器材で高い精度の補綴物をお届け!!

強く!丈夫という安心
近年、金属アレルギーなどの心配がないセラミックを使用した歯科治療が注目されています。ジルコニアはそんなセラミックの中でも群を抜いて頑丈であり、お口の中の様々な状況にも耐えられる硬さを持っています。

イメージ

軽く!自然な噛み心地

ジルコニアは歯科の一般治療で主に使用される金の含有量が多い金属に比べ、重量が約3分の1と軽量ですのでブリッジをお口の中に入れたとしても違和感が無く自然な噛む力を回復してくれます。

12本分のブリッジを金属とジルコニアで作った場合の比較例

ジルコニアブリッジ金合金ブリッジ差異
密 度6.06g/cm318.2 g/cm3
を使用の場合
−12.14 g/cm3
フレームの重量
23.7g71.2g−47.5g


美しく!美しさは自信に!
一般的な金属の土台(補強フレーム)のあるメタルボンドクラウンとは異なりジルコニアは白く、天然歯のように光の透過性があるため見た目が大変美しく自然な歯を創り出してくれます。 当たり前だった美しい自然な笑顔が戻ってきます。

            口腔内での光透過度比較テスト
従来の金属使用メタルボンドクラウン  ゼノジルコニアセラミッククラウン
  従来の金属使用メタルボンドクラウン      ゼノジルコニアセラミッククラウン

体に優しい!優れた生体親和性

ジルコニアは人工関節としても使用されるほど人間の体に優しい材料です。お口の中に装着するものですから強度や美しさとともに高い安全性が求められます。この材料を歯科治療に使用すれば金属イオンの流出がなくなりアレルギーの心配が軽減されます。長い間つけておくものですから自然に近い安心出来る素材をおすすめいたします。

従来の金属製  ゼノジルコニア
      従来の金属製               ゼノジルコニア製

ジルコニアは酸化ジルコニウム(ZrO2)のことで、金属のジルコニウム(Zr)が酸化した白い粉末状のセラミックです。

これに酸化イットリウム(Y2O3)や酸化セリウム(CeO2)、酸化マグネシウム(MgO)などの希土類酸化物を用途や目的によって選び、固溶させることにより結晶構造を安定化させることができます。 中でもイットリア系安定化ジルコニアセラミック(Y-TZP)は酸化物無添加ジルコニアに比べ強度や靭性などの機械的特性にすぐれ歯科用ジルコニアセラミック材料の中でもマーケットシェアは95%以上にも上っています。 当社の製品ではこのイットリア系安定化ジルコニアセラミック(Y-TZP)を素材としたドイツWIELAND社製 [ZENO(R) ジルコニアディスク] を使用しております。

ジルコニアは、その結晶構造の違いにより用途が異なります。

●単結晶構造
人工ダイアモンドまたはキュービックジルコニアとも呼ばれ、広く宝飾品に使用されています。

●多結晶構造
耐火物や研磨材、ファインセラミックとして使用されています。このファインセラミックの使用方法のひとつとして、歯科材料(ジルコニアフレーム)があるのです。 細かい結晶からなる結晶体は、高強度かつ高靭性を有し、滑らかに磨くと他のセラミックにはない光沢を放ちます。

ジルコニアの機械的性質

現在、歯科医療学会において、ジルコニアは金属材料に取って代わる材料として認識されつつあり、世界ですでに年間500万本以上の補綴物として使用されています。

●曲げ強度
ロングスパンブリッジに適した材料の一要因として、曲げ強度の高さが挙げられます。

ジルコニア900〜1200MPa
アルミナ約700MPa

※一般的に歯科用として使用されるフレームの値

●ビッカース硬度

作業効率の目安となる数値で、硬度の低いほうがフレーム調整時などにおいて効果的です。

ジルコニア900〜1200MPa
アルミナ約700MPa

※一般的に歯科用として使用されるフレームの値。
※機械的強度の数値は、製造メーカーの試験方法により異なっております。

ジルコニアはアルミナに比べ、硬度が低く、曲げ強度が高い物性データを持っておりますので、操作性が高く、靭性があるということになります。

審美性

金属修復物は、金属イオンの溶出により、歯肉との境目部分が黒く変色したり金属フレームの裏打ちによる審美的色彩表現の難しさがありました。 ジルコニアでつくられるフレームは、イオン流出がほとんどなく、また白い材料のため歯肉を健全な状態に保ち、高い審美性を得ることができます。 

ゼノ・ジルコニアフレームの口腔内試適  ファイナル装着後
 ゼノ・ジルコニアフレームの口腔内試適         ファイナル装着後

安全性

ご存知のように、金属材料を使用すると稀に金属アレルギーを発症するケースが報告されています。
ジルコニアは金属イオンの溶出がほとんどないため、生体親和性に優れ、金属アレルギーの方にも安心してご使用いただくことができます。
もともとジルコニアは医科の分野で人工関節などでも長期の実績があり、多くの毒性試験や生体親和性試験をクリアしています。
歯科分野におきましてジルコニアフレームは欧米で既に年間500万本以上使用されており、その安全性、信頼性、実績により主要材料として認められつつあります。

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